逆流性食道炎には気をつけよう
服の話じゃねーじゃん
先月の中頃から、妙な気持ち悪さがあった。
吐き気ではないけど、胃が気持ち悪い。加えて咳が出てきたので、いつも行く耳鼻科に行った。鼻からカメラを通され、内部の映像を見せてもらったら、食道が炎症を起こしてるらしく、胃酸が逆流してる可能性が高いとのことだった。タチの悪いことに、逆流した胃酸が気管支を炎症させ、咳が出るのはよくあるハナシらしい。
最近ようやくマシになってきたが、この一ヶ月間ずっと微妙に体調が悪くて何もする気にならなかった。仕事行ってただけえらいだろ……!
日頃の食生活と夏の疲れなどなど、条件が重なりすぎたんだろうなぁ。
皆さんもお気をつけ下さい。
オシャレ初心者30代男性、服を買う時に意識していること3つのこと。
1つ、無地(シンプルデザイン)であること
1つ、サイズがあっていること
1つ、モノトーンorダークカラーであること(例外が多数あり)
オシャレ初心者が服買うときに意識したいことは主に上記の3つだと思っている。
1つ、モノトーンorダークカラーであること(例外が多数あり)
もうね、男性はモノトーンだけあれば生きていけるからね。ブラックとホワイトとグレーで男性のコーディネートの8割はなんとかなるからね。「んなこたぁわかってんだよ!!」という人も多いと思うけどまぁまぁ…。
なんと言ってもやはり使いやすい。モノトーンはよほど尖った使い方をしない限りはまず大きく外さない。テキトーに組んだコーディネートでも違和感を覚えない。
モノトーンほどではないが、ダークカラーも使いやすい。ダークグリーンやネイビー、ワインレッドなど。はっきりしたカラーほど目立つが合わせにくい。バチバチのレッドやブルーなどの色は、どうしても「子供っぽい」という印象を抱かせる。なぜかこの世界ではモノトーン=大人っぽいということになっているので、逆にそれ以外のカラーを着て「大人っぽい」という印象を抱かせるのが難しいのだ。これができる人はオシャレ上級者だと思う。
1つ、無地(シンプルデザイン)であること
柄モノの服は…難しいんだ…それ単品で見た時には「これめっちゃええやん素敵やん買うわ」と思って買ったとしても、柄ゆえに合わせる服に悩んだりする。あと、ユニクロや無印良品などをはじめとする量販店での柄モノはとっっっっっってもわかりやすいし他人と被ってると意識しやすい。めっちゃ分かってしまう。一昔前に「ユニばれ(その服がユニクロの服であることが他人から見て分かってしまうこと)」という言葉が流行ったらしいが、それに近い感覚である。別にユニクロであることや自分がどこの服を着ているかなんてバレても構わないのだが、量販店の柄モノは他の人も持っている可能性が高い。モールを歩いていて、見知らぬ他人と同じ柄の服を着てると認識してしまった時、謎に恥ずかしい気持ちになったりする。アレなんでなんだろうな。
無地の服であれば、他人と同じ色であったとしても全然気にならないのだ。素材感や質感などはもちろん千差万別であるが、見知らぬ他人の服をそこまで凝視することはまずない。知人であっても気にならない。
1つ、サイズがあっていること
ここ数年はずっとオーバーサイズやリラックスシルエットがトレンドらしい。ワイドパンツやオーバーサイズシャツがずーーーーっと出てるし、若者やオシャレな大人はみんなどこかしらにそのトレンドを取り入れている。
とはいえ、オシャレ初心者は一先ずトレンドはあまり意識せず、まずは自分の身体に合っているサイズの服を買ったほうが無難だろう。だいたいの服はS・M・Lといった感じでザックリサイズが決まっている。あまりにザックリしすぎだろ。成人した日本人だけでどれだけいると思ってんだ。XSやXLなどを入れても、全員がこのサイズ分類でジャストフィットするわけがない。しかしある程度は絞ることができるのもまた事実。170cmくらいの普通体型の人は概ねMサイズがちょうどよかったりする。自分がどのサイズを着たらいいのかわからないときは試着したほうがいい。試着に金を取る店は多分存在しない(しないよな…?)。いくつか試着していれば「お…?このサイズしっくるくるかも…?」みたいなふわっとした感覚が出てくると思う。悩んだら店員さんに「すみません、このサイズって人から見たらちょっと大きかったりしますか??ちょっと自分だと判断できなくて…」といった感じで相談するといい。私はそうしてる。いつも一人で店に行くからな…!相談したからと言って必ず買う必要ももちろん無い。「うーん、いまいちしっくりこないのでちょっと悩みます…」とでも言っておけば大丈夫。ボトムスだったら丈の長さも見てもらって、裾上げも頼めるなら頼んだほうがいいだろう。
まとめ
無地でありモノトーンでありサイズの合った服!!これを手に入れよう。白のシャツに黒のジーンズやグレーのスラックスを着ておけば生きていける。白のボトムスはちょっとクセがあるので、慣れてきたらもいいかも。
モノトーンなら色のケンカをしないので重ね着もしやすい。逆に男性からモノトーン取り上げられたらもうどうしたらいいのかわからん。……全裸で行くか───!!
30代から始めるオシャレ道-7

ウルトラストレッチジーンズ
カラー: 65 BLUE
サイズ: MEN 30
本当にユニクロばっかだな。
こちら、スキニーのジーンズである。昨今、オーバーサイズやリラックスシルエットなどがトレンドのようだけど、スキニーである。
本に書いていたからというのと、個人的にあまりオーバーサイズ系が好みでないというのがある。今までのトレンドがジャストサイズだったのもあって、固定観念みたいなものができているのだ。これはファッションを楽しんでいく上では障害となるので、早い内に対処しないといけないと思う。
とはいえ、ブルージーンズはカジュアルアイテムのボトムス代表みたいな存在であり、一つ持っていたかった。使い勝手もよく、上に白シャツを着るだけでスタンダードなコーディネートができあがる。一年中着ることのできるボトムスだと思う。
ここまで買ってきたものはほとんどが「着回しのしやすさ」や「組み合わせやすさ」に重きをおいたアイテムだ。黒白やグレーのモノトーンやネイビーに近いブルーなど、カラーバリエーションは実はほとんどない。カジュアルかドレスかの違いくらいで、これらは適当に組み合わせてもあまり大きく外さないのだ。まさに初心者向け、最初に揃えたいアイテムたち。男からモノトーン取り上げたら絶望しかないから!
はじめまして
すでに数本記事を上げているのに今更どうした???
と思うけど、一応…ね?一応…!保険として…!!モノ好きの極地みたいな人が私自身に興味を持ってくれた時用に…!!!プロフィールを書くぜ!!!!
名前の由来
YAIという名前は、ファッションにおいてしばしば使われるYライン・Aライン・Iラインからとっている。上半身にボリュームを出し、下半身は細身にまとめるのがY、その逆がAライン、上半身下半身ともに同じくらいのボリューム感がIラインといった感じの、ファッションでは基本となる3つのシルエットから取った。私は上半身を鍛えていなくて自信がないのでYラインを好んでる。名前は適当にまた変えるかもしれない…。
ブログを始めた理由
ファッションに興味を持ち、色々と買っているうちに「買ったアイテムの所感を書き留めておきたいな」という気持ちが出てきたから。ファッションに興味がないときは「ダサくなければ良いや」スタイルだったためとくにこれといった感想も無かったけど、今は買った理由を後で見返したりできたらいいなと思っている。それが将来どう役に立つかはわからないけど。
2024年現在の私
近畿地方在住の31歳男性。職業は土日祝休みの会社員。ファッションとは間違っても関わらないようなブルーカラーに近い仕事をしている。最近は人生に対して焦りを感じている気がする。
スタイル
ソロ活動が基本。恋人がいないのも大きな理由だが、元々一人で旅行やキャンプ、サーカスを見に行くことなどをしている。一人…気楽だからよ…。将来、一人だから寂しいって思いたくないけどどうなることやら。
好きなこと
コーヒー:19歳くらいから現在に至るまでの趣味。
アナログゲーム:22歳くらいから27歳くらいまでめっちゃハマってた。TRPGやボードゲームなど、今もたまに遊ぶ。
デジタルゲーム:ノートPCで遊べる程度のゲームをSteamなどでたまに遊ぶ。27歳から29歳くらいまではオンラインゲームにハマっていた。
キャンプ:30歳の頃にハマり、一時期は半月ごとにキャンプに行ってたくらいだった。
ファッション:31歳から現在にいたるまでにハマっている。まさか自分がファッションにハマるなんて、10年前の自分に言っても絶対信じないだろうな。
こんな感じだろうか。これからも時々思い出したら更新していくと思う。今までの趣味などについての記事もたまーーーーーーーに書くかもしれないし書かないかもしれない。私について興味を持ってくれた人が万が一いたら、心底有難ッス!
30代から始めるオシャレ道-6

感動パンツ(ウールライク)
カラー: 05 GRAY
サイズ: 76
レングス: 73
オシャレしないなりに、人生でシャツもTシャツもジーンズもぼちぼち買ってきたけども、フォーマル寄りのボトムスを買ったことはなかった。
なぜかというと、ケアが面倒だからだ。センタープレスがしっかりついているし、シワがついてるとめちゃくちゃにダサいのはさすがにわかっていた。洗うたびにシワのケアをしなければいけないのなんてめんどうだと思うだろうが…まじでめんどいから!
それでもこれを買ったのは本に書かれていただけでなく、履き心地が気に入ったからである。「感動パンツ」というだけあって、かなり履き心地が良い。ストレッチしっかり効いてるし、ウール素材ではないけどウールのように見えるから見た目も良い。シルエットももちろんスッキリしてて「ザ・きれいめ服」といった感じ。ケアのめんどうさ意外に文句がない!まぁ結局ケアは必須なのでめんどうなのは何一つ変わらないんだけど…。
カラーもグレーで男が選ぶカラーに大体合わせられるのが素晴らしい。トップスをTシャツだけにしてももちろん良いだろうし、黒でも白でも合わせてくれる。万能感がすごい。めんどいやつだけど。シャツを着たらドレス感が強くなりすぎてしまう気もするからちょっと気をつけないといけないくらいかな。
これ買った当初、「ケアめんどいから気合入れる時だけ着よう」と考えていたんだけど、あまりにコーディネートを考えなくていいから適当な時にガンガン着てしまっている。その度に毎回ケアしてる。めんどい!!でも着てしまう…悔しい…!!
30代から始めるオシャレ道-5

軽量ジャストポケットA4トート
カラー:ブラック09
私は基本的にバッグを持ち歩くのだが、最近はサコッシュなどの小型バッグを愛用していた。今回は本に書かれていた通り、トートバッグを買うことにした。メンズのバッグはトレンドの変化があまりないらしいので、頑張って良いものを買ったほうが満足感が高くオシャレへの近道らしいのだが、兎にも角にもお金がない。本当にないのにファッションには出してしまっている。これを書いている今もない。なので、バッグも最初の一つは安価なものにした。というか、最初から高いの買うのは個人的にあまりおもしろくなくて、ゲームでいうと「序盤のエリアで終盤でも通用するアイテムが売っている」みたいな感じなのだ。もちろんゲームにおいてもその方がスムーズに進行できるのは間違いないのだけど…こう…ちょっとずつアイテムを強くしていくのもまた楽しいんだわ…これわかる人結構いると思うんだけど。とはいえファッションはゲームじゃなくて現実だし、使えるお金って稼いだお金しかないので、最初に高いモノ買っておくのは最適解だとは思う。でも最適解を選べる人生でありたかった…!
ぐだぐだ書いたけど、正直グローバルワークのトートバッグもかなり良いと思う。サイズはメンズが持っていてちょうどいいくらいの大きさだし、名前のとおり軽い。デザインはシンプルで機能もゴチャゴチャしていなくて使いやすい。合皮だけど、グローバルワークの合皮って私のようなファッション初心者から見るとリアルレザーとの違いが全然わからない。他人の持ち物がどんなマテリアルでできているかなんて、普段意識することが全くない。「これが良い!」とまでは言えないけど、「これでも充分良い」くらいは言えるレベルの製品だと思う。これで約4000円ならアリよりのアリ。

↑
中のポケットは小物が入れられる程度なのと、ペットボトルサイズが入れられるホルダーがついている。ポケットはともかく、ボトルホルダーは無くてもいいかな…。使いにくいので…。
トートバッグはカジュアルというよりドレス寄りのアイテムらしいので、コーディネートがカジュアル強めでもこれを持っていれば少しバランスが良くなるらしい。本に書いてた。今まではカジュアルだのドレスだのは全く知らなかったのだが、理解できるとかなり面白い。ファッション、面白い!!次々欲しいものができくる!すごい!お金全然ない!!
30代から始めるオシャレ道-4

ノーブランド
真鍮製バングル
曰く、小物と一口に言っても様々あるらしく、ネックレスやリングなどのアクセサリーからバッグやマフラーなども小物と言えるらしい。
これまでの人生でほぼチャレンジしたことのない小物と言えば、やはりアクセサリーである。
「なんかチャラチャラしててヤンキーとかイカつい人みたいでチョット…」とか「いい年してイキろうとしてると思われないかな…」とか思っていた。今でも多少そう思っている。
しかし、小物こそオシャレな近道らしい。
服はユニクロや無印などの低価格量販店でシンプルなデザインを揃え、小物で味付けをするという考えのようだ。アクセサリーはファッションにおけるスパイスみたいなものなのだろう。
とはいえ、ネックレス・リング・バングルetc...アクセサリーの種類も多ければデザインはさらに多岐に広がる。ブランドなんてそもそも知らない!!
ではどうするかというと、ブランドは一先ず考えないでデザインで選ぶことにした。アクセサリーも服と同じく、シンプルな方が使いやすいらしい。
買うのはバングルである。手首は「3首(手首・足首・首のこと)」の一つで、非常に目が行きやすいらしい。片手首には腕時計がついているが、もう片方には現状何もつけていない。片手首が寂しがっているのだ。
「アクセサリーといえばやっぱシルバー製っしょ!」と言う声や「もっと腕にシルバー巻くとかSA!」という声もよくわかる。でも、シルバーのアクセサリーってちょっといい値段するんだよな…最初から投資できたら良いんだけど、金がねぇ!だから最初は安いもので試して、気に入れば投資することにする。
いくつか店を回ってみた結果、真鍮でできた。光沢の無い太めのバングルを見つけた。価格も1300円ほどでちょうど良い。

さっそく着用してみた。
腕に一つアクセサリーをつけただけだが、はっきりと「オシャレしようとしてる」という実感が出てきた。アクセサリーは必須のアイテムではない。完全にオシャレなためのアイテムである。だからこそ、着用するとオシャレを一番意識することになる。
リングは私の指が太いのもあって買うつもりがないのだが、いずれネックレスには手を出したい。